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高額医療費とは

重度の怪我や病気で入院することになったり、
治療を頻繁に要するために通院しなければならなかったりなどすると、
医療費がかさみ負担額も高額になります。

そこで知っておくべきなのがこの制度です。
正式には高額医療費ではなく高額療養費とよばれています。
入院・通院による治療などで1カ月間にかかった医療費の自己負担額が一定額
(これを限度額といいます)を超えた場合、支給申請をすることによって、
その超えた分が加入している各健康保険(社会保険、国民保険または老人保健)から払い戻されるというものです。

自己負担の限度額は年齢、所得、世帯、また加入している健康保険の種別によって異なりますので、国民保険加入の方は市町村役所に、社会保険の方は会社や社会保険事務局にそれぞれ問い合わせしてみるとよいでしょう。

70歳未満と70歳以上では限度額が大きく異なります。ご自身の限度額がいくらなのか、ご病気でない方でも知識として知っておいても損にはならないでしょう。生命保険なども同様ですが、「いざ」というときのために日ごろから情報を収集しておくことが大切です。

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更新履歴

この記事のカテゴリーは「高額医療費の限度額」です。2007年10月09日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「高額医療費とは」です。2007年09月15日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「高額医療費とは」です。2007年09月10日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「医療費控除」です。2007年09月10日に更新しました。

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